閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【寄り付き概況】日経平均は37円安でスタート、キオクシアHDやソフトバンクGなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;65978.95;-37.41TOPIX;4074.83;+7.54

[寄り付き概況]
 8月24日の日経平均は前営業日比37.41円安の65978.95円と小幅続落でスタート。21日の米国市場でダウ平均は517.80ドル高の53277.01ドル、ナスダックは113.29ポイント高の26180.46で取引を終了。良好な一部小売り決算や経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。イラン大統領が戦闘継続を主張する強硬派に異議を唱え戦争終了を訴え中東脅威が緩和したことも好感され相場は続伸した。金利上昇にもかかわらず前日の反動で終盤にかけても買戻しが続き上げ幅を拡大し終了。シカゴ日経225先物は大阪比175円安の65915円。本日の日経平均はやや売りが先行。ただし、その後は早い段階でプラス圏を回復するなど、やや強含んでの推移に。

 東証プライム市場の売買代金上位では、東京エレクトロン<8035>、ディスコ<6146>、日立<6501>、住友鉱<5713>、JX金属<5016>などが上昇している反面、キオクシアHD<285A>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>などが小安い。業種別では、鉄鋼、その他製品、電気機器などが上昇率上位で推移。

<CS>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。