*07:39JST NY金:反発で4,663.39ドル、PCE統計を消化しつつ安全資産需要の底堅さで買い優勢
NY金先物9月限は反発(COMEX金9月限終値:4,663.39 ↑10.09)
。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物9月限は、前営業日比+10.09ドル(+0.22%)の4,663.39ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,617.76-4,697.45ドル。前日発表の7月分米個人消費支出(PCE)価格指数が市場予想を上回り利上げ観測の後退期待は限定的となったものの、28日のジャクソンホール会合でのウォーシュFRB議長講演を控え、金融政策の先行き不透明感から安全資産としての買いが下支えとなった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,663ドルを挟んだ水準で推移。
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