*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:3日続落か
本日の東証グロース市場250指数先物は、3日続落を予想する。前日1日のダウ平均は419.02ドル安の52766.88ドル、ナスダックは271.12ポイント安の26099.77で取引を終了した。弱い経済指標や対イラン紛争の見通し不透明を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。中央軍がイラン革命防衛隊(IRGC)標的の攻撃開始を発表し、紛争激化による原油高や金利の上昇を警戒した売りも更なる圧力となり、相場は続落した。終日軟調に推移し、終了。下落した米株市場と同様に、本日の東証グロース市場250指数先物は、3日続落を予想する。米国の株安や長期金利の上昇、原油高とマイナス材料が重なり、売り優勢で始まりそうだ。夜間取引で日足パラボリックのSAR
(789pt)を下回ったため、テクニカル的な売り転換も意識されやすく、現水準では利益確定売りが押し目買いを上回る可能性が高そうだ。長期金利が96年10月以来30年ぶりの高水準に上昇しているため、引き続き金利動向には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値9pt安の786ptで終えている。上値のメドは795pt、下値のメドは775ptとする。
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