*06:34JST NY為替:サウジアラビアが予防で主要パイプラインを停止
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円00銭まで上昇後、153円99銭まで反落し、154円39銭で引けた。
サウジアラビアが予防で主要パイプラインを停止したため原油高を受けた買いに加え、9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを織り込む長期金利上昇に連れたドル買いに拍車がかかった。その後、トランプ大統領が自身のソーシャルメディア投稿で、米イラン軍事紛争が長期化しないと言及し、原油価格が軍事紛争終了後に、急速に下落すると再表明したため原油価格が伸び悩み、長期金利も低下に転じ、ドル買いも後退。
ユーロ・ドルは1.1523ドルへ下落後、1.1563ドルまで上昇し、1.1547ドルで引けた。
ユーロ・円は178円67銭へ上昇後、177円97銭まで下落。
ポンド・ドルは1.3464ドルへ下落後、1.3512ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8192フランへ上昇後、0.8153フランまで下落。
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