*07:29JST NY金:3営業日続落で4,321.45ドル、米PMI上振れと追加利上げ観測でドル高・金利上昇が重しに
NY金先物12月限は3営業日続落(COMEX金12月限終値:4,321.45 ↓54.95)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-54.95ドル(-1.26%)の4,321.45ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,311.20-4,407.10ドル。米9月PMIが予想外に上昇して5年ぶりの高水準に達したことに加え、FRBのバー理事が追加利上げの必要性に言及。5年債入札が低調で米長期債利回りが急伸したこともあってドル買いが加速し、金利のつかない金には売りが膨らんで4,311.20ドルまで下落した。通常取引終了後の時間外取引では主に4,321ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>