*07:31JST NY原油:反発で92.57ドル、供給逼迫を巡る強気見通しが浮上し買い戻し優勢
NY原油先物11月限は反発(NYMEX原油11月限終値:92.57 ↑2.05)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+2.05ドル(+2.26%)の92.57ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは88.72-92.88ドル。時間外では米イランの外交進展観測から88.72ドルまで下落する場面があったものの、大手金融機関が供給がさらに逼迫すれば原油価格が150ドルを突破する可能性もあるとして目標価格を大幅に引き上げたと伝わり、買い戻しが優勢に転じた。92.88ドルまで上昇して取引を終えた。通常取引終了後の時間外取引では主に92ドル台半ばを挟んだ水準で推移。
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