閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後は買い優勢の展開か

*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後は買い優勢の展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後は買いが優勢の展開を予想する。先週末のダウ平均は478.64ドル高の51828.62ドル、ナスダックは129.35ポイント高の27068.72で取引を終了した。ホルムズ海峡再開に向けた対イラン協議進展の思惑に原油安が好感され、寄り付き後、上昇。長期金利の低下も好感され、相場は続伸した。終日堅調に推移し、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に買いが優勢となる展開を予想する。夜間取引での下落を受け、朝方は軟調な始まりとなりそうだ、米株や日経平均株価と比べて強地合いが続いていたことで、相対的な過熱感も意識されやすく、売り圧力の高まりが警戒される。一方、直近の調整でオシレーター系指標から過熱感は一掃されつつある印象だ。日足一目均衡表の転換線(776pt)、25日移動平均線(769pt)あたりがサポートラインとして意識され、これらの水準に接近する場面では、押し目買い機運が高まる可能性もあるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値6pt安の782ptで終えている。上値のメドは790pt、下値のメドは770ptとする。

<SK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。