*07:39JST NY原油:反発で90.76ドル、イランのホルムズ海峡封鎖表明で供給懸念が再燃
NY原油先物11月限は反発(NYMEX原油11月限終値:90.76 ↑2.48)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+2.48ドル(+2.81%)の90.76ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは88.78-93.20ドル。イランがホルムズ海峡での船舶攻撃を強化し、同海峡の封鎖を改めて表明したことでエネルギー供給への懸念が再燃。買いが膨らんで93.20ドルまで上昇し、節目の90ドルを回復した。ただ国際エネルギー機関(IEA)が加盟国による戦略石油備蓄の追加放出に言及したことで上げ幅を縮めた。通常取引終了後の時間外取引では主に90ドル台後半を挟んだ水準で推移。
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