*07:35JST NY金:反発で4,159.30ドル、原油急伸によるインフレヘッジ買いが支えに
NY金先物12月限は反発(COMEX金12月限終値:4,159.30 ↑18.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+18.60ドル(+0.45%)の4,159.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,129.22-4,170.62ドル。原油の急伸を受けてインフレヘッジ目的の買いが入り、前日に約2カ月ぶりの安値を付けた後の値ごろ感も意識された。ただ米先週分新規失業保険申請件数が予想を下回って労働市場の底堅さが示され、12月FOMCでの利上げ観測が8割程度で高止まりしていることが上値を抑え、上げ幅は限定的だった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,159ドルを挟んだ水準で推移。
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