[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;52,177.69;+556.21
Nasdaq;26,713.02;+20.15
CME225;65790;-950(大証比)
[NY市場データ]
15日のNY市場は反発。ダウ平均は556.21ドル高の52177.69ドル、ナスダックは20.16ポイント高の26713.03で取引を終了した。
人工知能(AI)の巨額投資巡る不安が重しとなりナスダックが大きく売られ、寄り付き後、まちまち。生産者物価指数(PPI)加速にもかかわらず安全資産としての国内国債購入に拍車がかかり、長期金利低下が相場を支えた。終盤にかけてダウは上げ幅を拡大、巨額負債が警戒され急落していたAIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)の回復が手伝いナスダックもプラス圏を回復し、終了。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方、エネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比950円安の65790円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.10円換算)で、三菱電機<6501>、京セラ<6902>、ディスコ<6146>などが上昇
(下落)し、全般買い(売り)優勢。
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