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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】プロディライト—26年8月期は11.6%増収、27年8月期は大幅営業増益を計画

*14:39JST プロディライト---26年8月期は11.6%増収、27年8月期は大幅営業増益を計画
プロディライト<5580>は10月15日、2026年8月期(2025年9月-2026年8月)連結決算を発表した。売上高は前期比11.6%増の31.63億円、営業利益は同31.2%減の1.22億円、経常利益は同32.4%減の1.19億円となった。BizTAP IVR及びBizTAP事業に係るのれん及びソフトウエアの減損損失0.99億円を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純損失は0.56億円(前期は1.18億円の利益)となった。

主力の音声ソリューション事業は、販売代理店制度「パートナープログラム」の奏功などにより、クラウドPBX「INNOVERA」の総アカウント数が57,009(前期末49,536)、「IP-Line」の総チャネル数が81,470(同76,228)へ増加し、売上高は前期比12.6%増の26.84億円となった。2025年7月に譲り受けたBizTAP関連事業の影響でセグメント利益は同8.2%減の5.96億円となったが、リカーリング売上高比率は81.7%に高まった。移動通信設備事業は大手通信キャリアからの受注が安定し、売上高は同21.0%増の4.15億円、セグメント利益は同62.3%増の0.46億円となった。取次販売事業は子会社売却に伴い売上高が同41.0%減の0.64億円となり、光回線取次事業から撤退した。

2027年8月期の連結業績予想は、売上高が前期比9.4%増の34.59億円、営業利益が同160.0%増の3.18億円、経常利益が同166.5%増の3.16億円、親会社株主に帰属する当期純利益が2.05億円(前期は0.56億円の損失)とした。経営資源を音声ソリューション事業へ集中し、収益性の向上を図る。配当は前期に続き無配を予定している。

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fisco

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