*18:39JST ミロク情報サービス---「統合報告書2026」を発行、生成AI時代を見据えた事業改革を紹介
ミロク情報サービス<9928>は、「統合報告書2026」の日本語版・英語版を発行し、10月19日に同社コーポレートサイトで公開したと発表した。同報告書は、同社グループのビジネスモデル、経営戦略、業績、サステナビリティへの取り組みを総合的に報告することを目的としたもの。対象期間は2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日)で、一部2026年度の活動も含む。
社長メッセージでは、生成AIの急速な進化を踏まえ、AI前提の業務・ビジネスモデルを構築し、事業改革を進めていく考えを示している。また、同社グループの事業概要や成長性を主要指標で可視化した「MJS at a glance」ページを新設したほか、新たに提供を開始した「MJS DXコンサルティング」や、2025年にシンガポールのSynergix Technologiesをグループ化したことを契機に本格展開するASEAN市場における成長戦略、「中期経営計画Vision2028」などについても紹介している。
編集制作にあたっては、IFRS財団が提唱する「国際統合報告フレームワーク」及び経済産業省が提唱する「価値協創ガイダンス」などを参照した。同社は今後もステークホルダーとの対話を重視し、充実した情報開示とコミュニケーションの深化を通じて、企業価値の持続的向上を図る考え。
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