*07:31JST NY金:3営業日続落で4,140.70ドル、原油高によるインフレ警戒とFOMCを控えた様子見で上値重い
NY金先物12月限は3営業日続落(COMEX金12月限終値:4,140.70 ↓19.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-19.40ドル(-0.47%)の4,140.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,130.10-4,174.72ドル。原油高によるインフレ圧力の高止まりが意識され、FRBが引き締め的な金融政策を長期間維持せざるを得ないとの見方が重しとなった。来週の連邦公開市場委員会(FOMC)と米個人消費支出(PCE)価格指数の発表を控えて様子見ムードも強く、4,130.10ドルまで下落した。通常取引終了後の時間外取引では主に4,140ドルを挟んだ水準で推移。
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