*07:33JST NY原油:反発で99.04ドル、米国務省の退避命令で中東の供給不安が再燃
NY原油先物12月限は反発(NYMEX原油12月限終値:99.04 ↑1.89)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+1.89ドル(+1.95%)の99.04ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは97.86-100.17ドル。米国務省がサウジアラビアを対象に出国命令を出したことで米国の対イラン攻撃強化への警戒が強まり、中東のエネルギー供給を巡る不安が再燃。買いが優勢となって一時100.17ドルまで上昇した。通常取引終了後の時間外取引では主に99ドルを挟んだ水準で推移。
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