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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略:高純度化やカプコンに注目

*09:04JST 個別銘柄戦略:高純度化やカプコンに注目
昨日27日の米株式市場でNYダウは15.99ドル高の52,377.57ドル、ナスダック総合指数は308.43pt高の26,477.81pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比910円高の64,410円。為替は1ドル=157.90-158.00円。今日の東京市場では、上期営業利益が前年同期比2.1倍となったエスコン<8892>、上期営業利益が前年同期比4.6倍となったSBIGAM<4765>、第3四半期累計の営業利益が21.6%増と上期の16.9%増から増益率が拡大した中外薬<4519>、上期業績見込みを上方修正した理想科学<6413>、26年12月期業績予想を上方修正したシマノ<7309>、27年3月期業績と配当予想を上方修正したオービック<4684>、27年3月期業績予想を上方修正したMARUWA<5344>、東証スタンダードでは、上期営業利益が前年同期比7.6倍となった日鋳造<5609>、上期業績見込みを上方修正した日ギア<6356>、27年3月期業績予想を上方修正した神東塗料<4615>、26年11月期配当予想の上方修正と長期経営計画・株主優待制度の導入を発表した北興化<
4992>、発行済株式数の13.61%上限の自社株買いを発表した日本興業<5279>などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が80.5%減となった高純度化<4973>、上期営業利益が54.5%増と第1四半期の66.9%増から増益率が縮小したカプコン<9697>、上期営業利益が10.8%減で中期経営計画の業績数値目標を下方修正した横河ブHD<5911>、26年12月期業績予想を下方修正したキヤノン<7751>などは軟調な展開が想定される。

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