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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:4連騰も利益確定売りと様子見ムードで上げ幅を縮小

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:4連騰も利益確定売りと様子見ムードで上げ幅を縮小
10月28日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の784pt。なお、高値は804pt、安値は783pt、日中取引高は4143枚。前日27日の米国市場のダウ平均は続伸。人工知能(AI)開発スタートアップ、アンソロピック新規株式公開(IPO)を期待した買いにハイテクセクターが引き続き相場をけん引し、寄り付き後、上昇。さらに、イラン戦争の平和的解決期待に原油価格が下落、予想を上回った消費者信頼感指数や新築住宅販売件数で投資家心理が改善し、相場は続伸した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt高の786ptからスタートした。米株高や原油価格の下落を追い風に、買い優勢の始まり。投資マインドが好転したことで、日本市場全般が買われ、グロース市場も堅調な値動きとなった。一方、買い一巡後は短期資金による利益確定売りに押されたほか、今晩米国で、FOMC終了後にウォーシュ連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を控えていることから、様子見姿勢が強まり、午後も上げ幅を縮小。小幅続伸の784ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やオンコリスバイオファーマ<4588>などが上昇した。

<SK>

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