*06:15JST NY為替:イラン外相が外交的解決に再び前向きな姿勢
28日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円35銭まで上昇後、157円80銭へ反落し引けた。
米国が中間選挙後に短期集中型の対イラン軍事作戦を実行する可能性が警戒され、原油高に連れた金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、イラン外相が外交的解決に再び前向きな姿勢を見せ原油価格の上昇が一段落したほか、連邦公開市場委員会(FOMC)が予想通り政策金利の据え置きを決定し、ドル買いが後退した。
ユーロ・ドルは1.1123ドルへ下落後、1.1169ドルまで上昇し、1.1153ドルで引けた。
ユーロ・円は175円72銭から176円40銭まで上昇した。
ポンド・ドルは1.3284ドルから1.3339ドルまで上昇した。
ヒーリー財務相が財政規律堅持の方針を示し、ポンド買いが優勢となった。
ドル・スイスは0.8310フランから0.8276フランまで下落した。
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