閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】米国株見通し:底堅いか、主力ハイテクの決算を見極め

*13:43JST 米国株見通し:底堅いか、主力ハイテクの決算を見極め
(13時30分現在)

S&P500先物     7,750.00(-33.25)
ナスダック100先物 29,596.25(-383.25)

米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は184ドル高。原油相場と長期金利は低下し、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。

前営業日のNY株式市場で主要3指数は3日続伸。ダウは伸び悩む展開となり97ドル高の52475ドルで取引を終え、S&Pは堅調を維持、ナスダックは前日終値付近でもみ合いながらもプラスを確保した。連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の引き上げは見送られ、ウォーシュ連邦準備制度理事会(FRB)議長は想定ほどタカ派的でなかったことから終盤は底堅さが目立った。主力ハイテク企業の決算発表がピークを迎え、調整による売り買いが交錯した。

本日は底堅いか。今晩発表の米経済指標はコアPCE価格指数は前回から加速、7-9月期国内総生産(GDP)速報値は上昇が予想されている。FRBの12月追加利上げ観測が広がるなか、国内経済の好調さが示されれば長期金利は上昇し、売りが出やすい展開となりそうだ。一方、決算発表で前日のアルファベットの収益減が嫌気されるものの、マイクロソフトなどの業績が見直されれば買戻しが入りやすい。もっとも、引け後のアマゾンやインテルを控え、積極的な買いは抑制されよう。

<TY>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。