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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY原油:小反発で96.57ドル、イラン情勢の進展見られず荒い値動き

*07:37JST NY原油:小反発で96.57ドル、イラン情勢の進展見られず荒い値動き
NY原油先物12月限は小反発(NYMEX原油12月限終値:96.57 ↑0.11)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.11ドル(+0.11%)の96.57ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは93.65-98.82ドル。前日に大幅安となった反動に加え、イラン情勢に進展が見られないことから時間外取引で買いが入り、98.82ドルまで値上がりした。ただ、NY時間に入ると売りが強まって93.65ドルまで下落するなど荒い値動きとなり、引けにかけては前日終値付近まで戻した。通常取引終了後の時間外取引では主に96.80ドルを挟んだ水準で推移。

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