*07:58JST NY金:大幅反発で4075.55ドル、米中間選挙での民主党勝利や原油安を受けて買い優勢
NY金先物12月限は大幅反発(COMEX金12月限終値:4075.55 ↑135.15)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+135.15ドル(+3.43%)の4075.55ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3928.35-4080.95ドル。
米中間選挙で民主党が勝利したことを受けて時間外取引で急伸し、4034ドル付近まで上昇した。米10月ADP雇用統計の上振れなどで年内利上げが意識される場面もあったが、米10月ISM非製造業景況指数が予想に届かず、米国の対イラン攻撃激化懸念の後退による原油安に連れて長期金利が低下したことも支えとなり、4080.95ドルまで値上がりした。通常取引終了後の時間外取引では主に4076ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>