*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開か。前日4日のダウ平均は1569.40ドル高の53356.12ドル、ナスダックは364.51ポイント高の25736.52で取引を終了した。中間選挙終了で不透明感が払しょくし買戻しが加速し、寄り付き後、上昇。選挙結果を受け、トランプ大統領が対イラン攻撃激化をとどめるとの見方に原油価格が下落し、長期金利の低下とともに相場を支援した。終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は買い優勢の展開となりそうだ。米国の株高や夜間取引の上昇を受け、堅調な始まりが予想される。米中間選挙で共和党が敗北、トランプ米大統領が選挙結果の受け入れを表明したことで、イラン再攻撃懸念が大きく後退、投資家心理の改善が見込まれる。需給面で買い戻しが見込まれるほか、テクニカルでも、25日移動平均線(775pt)や日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限(771pt)を上抜いたことで、これらが下値サポートとなる動きも期待される。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比13pt高の776ptで終えている。上値のメドは790pt、下値のメドは770ptとする。
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