*09:12JST 個別銘柄戦略: 日東紡や太陽誘電に注目
昨日5日の米株式市場でNYダウは1,833.06ドル安の51,523.06ドル、ナスダック総合指数は1,421.51pt安の24,315.00pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比3,570円安の57,350円。為替は1ドル=157.60-70円。今日の東京市場では、27年3月期業績と配当予想を上方修正した日東紡<3110>、27年3月期業績予想を上方修正した日本製鉄<5401>、27年3月期業績と配当予想を上方修正したトーカロ<3433>、27年3月期業績予想を上方修正した太陽誘電<6976>、27年3月期利益予想を上方修正したエプソン<6724>、27年3月期業績予想を上方修正し100億円上限の自社株買い・消却も発表したFUJI<6134>、27年3月期業績と配当予想を上方修正し記念配当も発表した山一電機<6941>、上期営業利益が89.04億円と第1四半期の9.97億円の赤字から黒字に転じたニコン<7731>などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が49.1%増と第1四半期の2.5倍から増益率が縮小した任天堂<7974>、上期営業利益が48.3%
減と第1四半期の36.6%減から減益率が拡大した日テレHD<9404>、上期営業利益が20.0%
減となったBIPROGY<8056>、上期営業損益が35.28億円の赤字と第1四半期の24.07億円の赤字から赤字幅が拡大したカナデビア<7004>、第3四半期累計の営業利益が28.1%増と上期の38.5%増から増益率が縮小した花王<4452>、26年12月期業績予想を下方修正した住友林
<1911>などは軟調な展開が想定される。
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