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家計

保冷剤、バケツ水、全消灯…、暑さをしのぐ知恵あれこれ

2017年7月22日 11:30

熱中症対策のためにも水分補給は絶対に必要
熱中症対策のためにも水分補給は絶対に必要

 暑い日が続く今年の夏。熱中症予防のためにも、冷房が効いた部屋で快適に過ごしたいところ。しかし、様々な理由でエアコンがない環境で過ごさざるを得ないケースもあるはず。そういった場合、世の人々はどうやって暑さをしのいでいるのだろうか。

 子供の頃から冷房が苦手で、よっぽど熱くならない限りは冷房をつけずに過ごしているという30代の主婦Aさん。暑さをしのぐために保冷剤を活用しているという。

「家で家事をする時、薬局などで売っているアイスノンなどの冷感グッズを首に巻いたり、脇の下にはさんだりしています。血液やリンパを冷やす感覚です。私の場合は、あんまり冷たすぎるのも苦手なので、冷感グッズを30分巻いたら、20分くらい外して、また30分くらい巻いてというのを繰り返しています」

 マンションの1室で編集プロダクションを営む30代の男性Bさんは、とても原始的な方法で暑さをしのいでいる。

「2LDKの自宅兼事務所で仕事をしているのですが、1人の社員が冷房嫌いということで基本的には窓を開けて風を室内に入れて過ごしています。ここで重要なのが、2つある部屋の窓を両方開けるということ、そして各部屋の戸も全開にして、全体に風が通るようにすることです。玄関も2センチほど開けておくとなおいいです。室内の空気が循環するので、意外と暑くならないんです」

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