マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

投信

イデコのメリットは掛け金の所得控除、上限は人によって異なる

2017年8月9日 15:00

iDeCo普及推進キャラクター「イデコちゃん」

iDeCo普及推進キャラクター「イデコちゃん」

 2016年9月に「iDeCo(イデコ)」の呼び名がつけられたことから身近になった「個人型確定拠出年金」。昨年末まで30万人だった加入者が、今年5月には約51万人に急増し、注目を浴びている。

イデコは、老後資金の不足分を月々積み立てて長期運用する、いわば自分で作る年金だ。年金のプロで社会保険労務士の井戸美枝さんが解説する。

「働いていて所得税・住民税を納めている人なら、掛け金が全額所得控除されるのが、大きなメリット。また、普通なら運用益が出ても源泉分離課税で20.315%が引かれるところ、イデコなら非課税。しかも、60才以降の受給時も優遇措置があるなど、お得が満載なので、人気が高まっているんです」

 例えば、パートで年収127万円の主婦の場合、給与所得控除と基礎控除を引いた24万円分に課税された住民税10%と所得税5%、計3万6000円が天引きされる。しかし、月2万円ずつイデコに掛けていれば、1年で24万円が控除され、3万6000円が丸々節税できるのだ。

不動産売却の完全マニュアル

【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

初心者向けFXや株、決済の記事まとめ

週に1回設定を見直すだけの「シューイチFX」で年利40%を本気で目指す
クレカのポイントで株や投資信託を購入できる「ポイント投資」とは
FXで月22万円稼ぐ個人投資家の取引方法とは

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。