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電気ポットから温水洗浄便座まで、保温にかかる電気代に要注意

2018年3月3日 11:00

電気ポットの保温は電力消費量も大きい(写真:アフロ)

 冬場はとかく電気代がかかる季節だが、小さなことでも節電を積み重ねれば、その負担はグッと減らすことができる。では、どんなところを意識すればよいのだろうか? たとえば冬場に多い「長時間の保温」は節約にとってタブーとなる。節約アドバイザーの和田由貴さんが語る。

「長い間、温度を維持する家電は大量に電気を消費します。たとえば電気ポットのお湯を一日中保温すると、1か月の電気代が約1000円ほどアップする。その都度お湯を使い切るなら電気ケトルで沸かす方が約20円お得になるし、たくさんお湯を使うならば、ケトルで沸かし、保温機能のついた魔法瓶に入れておけば電気代がかかりません」

 炊飯器の保温機能にも注意したい。

「炊飯器は10時間保温すると炊飯1回分の電気代(約5円)がかかります。まとめて炊くならば冷凍しておき、食べる時にチンした方がお得です」(和田さん)

 寒い時期ほどありがたみを感じる温水洗浄便座だが、温かさにはコストがかかる。

 温水洗浄便座には常時保温する「貯湯式」と、その都度必要な水を温める「瞬間式」がある。一般に貯湯式のほうが電力を消費して、電気代の目安は貯湯式が月300~400円、瞬間式が月130~280円となる。

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