投資

図書カードから電子書籍チケットまで 読書家注目の3月株主優待5選

 書店で欲しい本を選びたいなら図書カード銘柄がおすすめ。興銀リース(8425)は3000円の図書カードを贈っており、1年以上保有すれば4000円に増額される。

 以下に、これらの銘柄のデータを紹介する。2018年3月の権利を得るには3月27日(火)までに株を購入しておこう。

●パピレス(東証ジャスダック・3641)
 電子書籍販売、配信を手がける。

【優待内容】100株以上:電子書籍レンタルサイト「Renta!」で使えるチケットと交換可能なギフトコード1万800円分(権利確定日:3月末、年1回)

●イーブックイニシアティブジャパン(東証1部・3658)
 電子書籍配信を手がけるヤフーの子会社。

【優待内容】100株以上500株未満:自社運営電子書籍販売サイトで利用可能なeBook図書券1080円分 500株以上2000株未満:同2160円分 2000株以上:同3240円分(1年以上3年未満継続保有で1080円分追加、3年以上継続保有で2160円分追加、権利確定日:3月末、年1回)

●カドカワ(東証1部・9468)
 出版大手KADOKAWAと動画サイトのドワンゴが経営統合して誕生。

【優待内容】100株以上:KADOKAWAの書籍3冊、DVD・ブルーレイセット、映画前売り券2枚、電子書籍購入ポイント3000円分、グッズ1点から選択(1年以上継続保有が条件、3年以上継続保有で書籍2冊か映画前売り券、電子書籍購入ポイント1500円分のいずれかを追加、権利確定日:3月末、年1回)

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