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スマホケースはどう選ぶ? マイナー機種ユーザーは苦悩も

2018年4月9日 17:00

ボロボロになったスマホケース。塗料が剥がれている

 もはや生活には欠かせないツールとなりつつあるスマートフォン。スマホケース・カバーを利用するユーザーも多いと思われるが、そもそも「ケース」と「カバー」はどう違うのだろうか。

 単純に言葉の意味だけを考えるのであれば、「カバー(cover)」は何かを覆うために使うもの。一方の「ケース(case)」は何かを入れるための容器や箱という意味だ。つまり、スマホを覆うものが「カバー」で、スマホを入れるものが「ケース」というように分類することもできる。しかし、覆うものであろうが、入れるものであろうが、その形状や機能について何らか明確な定義があるわけではない。 「カバー」と「ケース」もスマホを保護するものという点では同義だ(以下、本文ではケースと表記)。

 では、様々なタイプのスマホケースがあるが、ユーザーはいったいどんな基準で選んでいるだろうか。

 iPhone6を3年以上使っているという30代の男性Aさんは、iPhone本体の落下防止のためにスマホケースを使用しているという。

「iPhoneはボディーに引っかかりがなく、乾燥した手で持つと、すぐに滑り落ちてしまう。そういった落下を防止するために、あまり滑らないようなスマホケースを使っています。そのため、ツルツルのポリカーボネイト製のスマホケースよりも、個人的には表面が適度に凸凹している木製のスマホケースが好きですね。使って行くうちにどんどん手に馴染んできて、今落とすことはほとんどありません」

 そんなAさんが使っている木製のスマホケースは、5000円くらいするものだという。

「正直、ちょっと高いかなとは思いましたが、スマホを落として買い換えることになるよりはよっぽどいいので、出費も仕方ないかなと思います」(Aさん)

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