マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

老後に削るべきお金 住宅リフォームは最小限に、車は買い替えも

2018年9月15日 15:00

 現役時代の金銭感覚で老後の年金生活に入ると、収入が少ない分、あっという間に赤字になってしまう。とはいえ、ケチケチしすぎると、心豊かな老後は送れない。老後に削るべき予算とその方法はどんなものがあるのか。ここでは、住まい、自動車にかかる費用について紹介しよう。

住宅リフォームは70才以降までがまんし、最小限で済ます

老後のリフォームは最低限にするべき

 退職金が入ると、それを資金に家のリフォームを考える人が多い。しかし、大金を手にした直後だと、「ついでに門扉や壁のクロスも」などと欲が出て、あっという間に予算オーバーしてしまうケースが多いという。「老後のリフォームは最低限にしてほしい」とは、ファイナンシャルプランナーの井戸美枝さん。

「今は人生100年時代。60代でリフォームすると、80代にもう一度リフォームが必要になる可能性が高い。また、急に介護が必要になって施設に入ることも考えられますし、一生同じ家で暮らしていくかはわかりません。ですから、リフォームをするなら最小限に済ませるか、70代までリフォームするのを遅らせましょう。その年代で手を入れれば、ほぼ一生もちますから」(井戸さん)

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ほったらかしFXで月22万円稼ぐサラリーマンの投資法
クレカの「ポイント」で始める投資 対象クレジットカードとそれぞれの特徴を紹介
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。