家計

旅行、再貯金…「500円玉貯金」成功者の使い途トップ9

塵も積もれば山となる

 コツコツ貯める派に根強い人気の500円玉貯金。続けられればあっという間に貯まるのが魅力だが、なかなか長続きしないと挫折する人も少なくない。長く続けるためには、「あれが欲しい」という目標を持って始めるのも楽しいもの。実際に500円玉貯金に成功した人の使い途はどんなものか、『女性セブン』のアンケート結果をもとに、多い順にご報告しよう。

【1】旅行

「貯まったお金は家族旅行の資金にしています。うちは3人家族ですが、全員で貯めているので、1年で20万円近く貯まります。貯めた分でホテルのグレードアップをしたり、食事も奮発できるようになりました」(44才・パート)

「パリに行きたくて、3年ほど前から500円玉を貯め始めました。貯金箱にお金を入れるたびに“これでパリが近づいた”と口にしてワクワクしてきます。そして、ついに30万円貯まり、来月、念願のパリへと飛びます」(30才・会社員)

【2】貯金

「長年、コツコツと貯め続けていたので、もったいなくて使えません。5年近く続けていますが、預金通帳の額が現在、80万円。今では2か月ごとに1万~2万円ずつと、少しずつ増えていくので、それが楽しくてたまりません」(68才・主婦)

「100万円貯めるために始めました。始めてから10年で約60万円。100万円貯まっても、老後のためにとっておくと思います」(61才・主婦)

【3】ディナーショー

「年に1回行く、郷ひろみさんのディナーショー。料金が4万円なので、毎年、このために500円玉貯金をしています。貯金箱には彼の切り抜き写真を貼って、“ひろみに会うために頑張るぞ!”と思って貯めています。だいたい1年で10万円くらいは貯まるのですが、チケット代以外は彼に会うための美容代に使っています」(52才・自営業)

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