マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

トレンド

鴨南蛮、海老天… コンビニで買える「温かいそば」を食べ比べ

2019年1月17日 15:00 マネーポストWEB

 寒い冬に食べたい温かいそば。大手コンビニ3社でも、様々な温かいそばが販売され、人気となっている。コンビニグルメに詳しいフリーライターの小浦大生氏はこう話す。

「手軽な温かいそばというと、カップ麺に手が伸びがちですが、コンビニのおそばであれば、そばの風味やだしのうまみ、そして具の美味しさも味わうことができます。コンビニによっては個性的なそばも販売されているので、いろいろな好みにも対応できるでしょう」

 そこで、大手コンビニ3社で販売されている、温かいそばを比較してみた(商品は2019年1月に販売されているもの)。

シンプルな味が楽しめるセブン-イレブン

セブン-イレブン『合鴨南蛮蕎麦』
セブン-イレブン『合鴨南蛮蕎麦』

 セブン-イレブンでは、定番の『コシが自慢の海老天蕎麦』(430円、税込み、以下同)、『合鴨南蛮蕎麦』(498円)、『コシが自慢の小エビ香るかき揚げ蕎麦』(398円)が販売されている。1個あたりのカロリーは、『コシが自慢の海老天蕎麦』が386kcal、『合鴨南蛮蕎麦』が399kcal、『コシが自慢の小エビ香るかき揚げ蕎麦』が518kcalとなっている。

「セブン-イレブンは定番系のお蕎麦がラインナップされていて、好きな具によって選ぶことができます。また、販売地域は限られていますが『コシが自慢の三陸産わかめ蕎麦』(380円、東北、首都圏、東海などで販売)という商品もあります」(小浦氏)

 マネーポストのコンビニグルメ担当記者Aが、セブン-イレブンの『合鴨南蛮蕎麦』を実食した。

「鴨が柔らかくてしっかりした味もあって、意外とおいしい。つゆはコクがあって、ちょっと濃い目の味です。コンビニ商品、あなどれません」

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産を売却するときに必要な6つの手順
不動産を売却するときに必要な6つの手順

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。