マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

「とりあえずビール」は時代遅れ? “いきなりハイボール”派の意見

2019年4月19日 16:00

「とりあえずビール」より「いきなりハイボール」で乾杯したい人もいる

「とりあえずビール」より「いきなりハイボール」で乾杯したい人もいる

 かつて、酒席の1杯目は「とりあえずビール」がほぼ“当たり前”だった。そんな乾杯事情に、最近変化が生じているようだ。

 まず、人気なのはハイボール。原材料となるウィスキーの年間出荷量は前年比108%の成長を遂げた一方で、ビールの出荷量は14年連続で減少。日本人がビールを嗜む量が減っていることは歴然だが、今でも宴席では、「とりあえずビール」の習慣は残っているのだろうか。若い20代、30代のサラリーマンに実情や、この慣習についての意見を聞いた。

1杯目はビールで乾杯、2杯目以降はハイボール

 週に2、3回は社内外の飲み会に参加するという会社員の30代の男性Aさんは、大のビール好き。厳しい上下関係の中で教育を受け、また酒席の幹事を務めることも多いことから、ビールでの乾杯が当たり前だと思っている「とりあえずビール」派の一人だった。

「ビールの場合、ピッチャーだろうとジョッキだろうと、他のアルコールと比べて提供スピードが早い。そのため、乾杯までの時間が短く、会を一気に盛り上げることができる。カクテルやソフトドリンクだと、まず注文の時点で『何にしようかな』などと悩むケースも多く、乾杯までに時間がかかるし、どうしても会をスタートさせるまでのテンポが悪くなる」(Aさん)

 そんなAさんだが、最近ではもっぱらハイボールを注文する機会も増えてきたという。

「30歳を超えて、ビールを飲むと”胃が重たい”と感じることが増え、糖質量やプリン体も気になってきました。そのため、ビールを飲む量を減らし、ハイボールを意識的に増やしています」(Aさん)

 ただ、乾杯になると、いまだにビール以外で乾杯することがはばかられると明かす。

「一回り上の世代にとっては、やはりビールでの乾杯が”当たり前”。他のアルコールで乾杯しようとすると、微妙な空気になることが多々あります。そのような先輩や年配者の多い飲み会では、乾杯の1杯目だけビールを頼んで、2、3杯目以降にハイボールを飲んでいます」(Aさん)

不動産売却の完全マニュアル

【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

「LINE」の500円から始める積立投資 特徴は低リスク志向の初心者向け
楽天やdポイントで株投資 100ポイントの少額投資も可能
キャッシュレス決済「LINE Pay」の使い方や特徴を徹底解説

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。