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男子校出身者「大学で女性との接し方がわからない」トホホな失敗例

もう男子校はコリゴリ?(イメージ)

もう男子校はコリゴリ?(イメージ)

 新年度が始まり、新たな環境に飛び込めば緊張するのは当たり前。特に男子校から大学に進んだ者にとって、女性がいる環境はそれだけでドキドキものだ。しかし男子校出身ならではの勘違いは少なくない。思い出すとちょっと恥ずかしいエピソードを集めてみた。

 Mさん(40代/SE)は大学で文学部に入学すると、半分以上が女性で心ときめいたが、結果的に女性とは無縁の生活を送ったという。

「とにかく今までの人生で、母親以外の女性が周囲にいたことがなかったので、女性との接し方がまったく分かりませんでした。『次の授業は何?』とか『昨日休んだよね』とか話しかけられただけで、好意を持たれていると勘違いしていました。

 オシャレの仕方もまったく分からなくて、整髪料をたっぷり付けて髪をガチガチに固めたり、匂いを気にして香水をベタベタに付けたり、自分でおしゃれだと思う服を毎日ずっと着たり……ただの“着替えがない人”ですよね。今から思えば本当にイタいやつでした」(Mさん)

 話しかけられただけで好かれていると思う、ないしは好きになってしまうというのは、“男子校出身あるある”の典型例のようで、

「最初に話しかけられた子を好きになってしまい、すぐに告白した」(20代/IT)
「女子に話しかけられると、『狙われてる』と思いこみ、好みのタイプでないと片っ端から無視していた。あっという間に女子全員に無視されるようになった」(40代/税理士)

 など、思い当たる節がある人は多いもよう。

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