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コンパクトな「ミニ水筒」がヒットする理由、ユーザーたちの声

2020年2月5日 15:00

ユーザーたちは「ミニ水筒」をどう活用しているのか?
ユーザーたちは「ミニ水筒」をどう活用しているのか?

 昨年大ヒット商品の一つとなったのが、「ミニ水筒」。財布や化粧品など荷物の中身が小型化し、よりコンパクトなバッグを好む女性が増えたことが、ヒットの背景にあるようだ。ミニ水筒を持ち歩くようになったユーザーや雑貨店の店員に、そのトレンドを聞いた。

 50代の女性会社員・Aさんは、昨秋から小型水筒を持ち歩くようになった。通勤に使用するハンドバッグや、休日に利用するショルダーバックにもすっぽりと入ることが気に入っている。毎朝、お湯とお茶のティーパックを入れてから持ち歩くようにしている。

「水筒は重たいし、荷物にもなるので職場だけで利用していましたが、ミニ水筒のおかげで外出時の給水が楽になりました。外出中にペットボトル入り飲料を買うこともありましたが、持ち歩くにはかさばるし、飲み終えるとゴミになってしまう。カバンに入れておいても、苦にならない大きさなので重宝しています」(Aさん)

 水筒用として、自宅に10種類前後のティーバッグを常備しているのは、30代の女性会社員・Bさん。ミニ水筒を使いようになって「好きな味を気軽に持ち運べるようになった」と感じている。

「ティーバッグは1袋100円しないくらいで、ペットボトル飲料よりも安上がり。緑茶一つをとっても、水出し専用のものや、ゆずやレモングラス、カモミールなどといった具合に風味付けされたものが多数市販されています。普段飲むのはルイボスティーが多いですが、落ち着きたい時はジャスミンティー、飲み会の翌日はどくだみ茶など、その日の体調や気分によって使い分けをしています」(Bさん)

 一方で、今後も習慣として続けられるかどうかの自信はない、とも語る。

「暑い季節だと、熱中症対策もしたいのでこの量ではとても足りない。もう少し大きな水筒を持ち歩く可能性もありますが、重さのあまりに妥協して、ペットボトルを買う生活に戻ってしまうかもしれません」(Bさん)

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