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節約・エコを意識しながらも、ついペットボトル飲料を買ってしまう人たち

2019年8月2日 7:00

ペットボトル飲料を買いすぎてしまう人たちの心理とは(イメージ)
ペットボトル飲料を買いすぎてしまう人たちの心理とは(イメージ)

 日本は世界有数のペットボトル大国と言われている。エコや節約という観点から注目の“マイボトル”がさまざまなデザインを展開し、人気を拡大する一方で、ついついペットボトル飲料を買ってしまう人も多いようだ。ペットボトル飲料の愛好者たちに、その購入実態と理由を尋ねた。

1日にペットボトルを4本購入

 30代営業マンの男性・Aさんは、500ミリリットル入りのペットボトル飲料を、出勤時、営業時、オフィスでの業務の合間、帰宅前と、約3時間おきのペースで1日に4本購入するという。

「通勤や仕事中での移動は汗もかくし、喉も渇く。体温を下げるには、冷たい飲みものが一番手っ取り早いので、コンビニや自販機でペットボトル飲料を買ってしまいます。お金がもったいないと思うときもありますが、すっかり習慣になってしまっているので、辞められません」

節約しようとするも挫折

 20代事務員の女性・Bさんは、節約を目的にペットボトル飲料からの卒業を決心。職場の福利厚生で設置されている業務用のウォーターサーバーを活用し、マイボトルでお茶やアイスティーを飲もうと試みた。

「飲み物の購入だけで毎月5000円ほど使っていることに気づき、節約のためマイボトルを使うようになりました。職場のウォーターサーバーが冷水・温水のどちらにも対応していることもあり、どちらにも対応できるマグタイプのものを購入。導入したての頃は、様々なティーパックを試したり、楽しんでいたのですが……」(Bさん)

 だがそんな日々も、1か月ほどしか続かなかったと話す。

「マイボトルを洗える給湯室が遠くて、だんだんめんどくさくなってしまいました。コンビニで買うティーパックも1箱30袋入りで500円と、缶やペットボトル飲料を買うよりは割安ですが、同じティーパックを飲み続けるとどうしても飽きるし、気分によってお茶の種類を飲み分けたい。結局紙パック入りのお茶や、ペットボトル飲料を買ってしまっています」

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