エコ の記事一覧

ファッション業界でリサイクル、リユースの取り組みが広がっている(写真提供/良品計画)
無印良品、ユニクロ、H&M…ファッション業界に広がる“不要になった衣料品の回収サービス”を解説 その対象と利用方法、特典の有無
 これまでは大量生産・大量消費・大量廃棄されてきたファッション産業では、環境負荷を考慮したサステナブル(持続可能)な取り組みが広がっている。その動きのひとつが、ショップの店頭などでの古着回収サービス…
2024.06.25 19:00
女性セブン
マクドナルド「レジ袋有料化」に消費者たちの本音は(Getty Images)
マクドナルド「レジ袋有料化」で消費者たちの心配事 「エコバッグの中でドリンクがこぼれたら…」「セットメニューにはレジ袋が必須」
 日本マクドナルドは4月から、プラスティック製のレジ袋を長崎県内の全店舗(佐世保基地店をのぞく)において有料化する。価格はレジ袋の大きさに関係なく1枚5円で、その後全国の店舗への拡大を検討しているという…
2024.03.02 15:00
マネーポストWEB
東京都心の明治神宮外苑も再開発によって失われつつある「コモン」と言える(写真/AFLO)
【行きすぎた資本主義にブレーキ】環境保護や経済格差解消のためのキーワードは“脱成長” 着目すべきは共有財「コモン」の共同管理
 地球規模で大きなうねりとなっているSDGs(持続可能な開発目標)。しかしその行動は、果たして本当に世界のためになっているのだろうか。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部准教授で経済思想家の斎藤幸平さ…
2024.02.13 15:03
女性セブン
SDGsが資本主義システムに組み込まれて骨抜きにされているという(2023年9月に開催された国連総会/写真=AFLO)
「人新世の時代」の行きすぎた資本主義 利益追求の金儲けシステムに組み込まれたSDGsに意味はない
 地球規模で大きなうねりとなっているSDGs(持続可能な開発目標)だ。しかしその行動は、果たして本当に世界のためになっているのだろうか。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部准教授で経済思想家の斎藤幸平…
2024.02.13 15:02
女性セブン
経済思想家の斎藤幸平氏(撮影/浅野剛)
斎藤幸平氏が「SDGsは“大衆のアヘン”」と断じるワケ 「マイバッグ・マイボトルを持っても地球規模の問題には対処できない」
 貧困や紛争、気候変動、教育の不平等にジェンダー差別など、世界を取り巻く問題は複雑化している。これらの問題を解決して、地球上の“誰ひとりも取り残さない”ためにできることをしよう──そんな大義を掲げて地球…
2024.02.13 15:01
女性セブン
ファンはどこに魅力を感じているのか
【ファミマがスプーン有料化】「コンビニのスプーン、フォークは何度も使う」「ペットボトルは“捨て”ない」…日々プラスチック使用量削減に努める人たち
 コンビニエンスストアのファミリーマートが、プラスチック使用量の削減を目的として、プラスチック製スプーン、フォーク、ストローを1月29日から全国の直営店約100店舗で有料化した。価格は、デザート用スプーン…
2024.02.05 15:00
マネーポストWEB
完全に土に還る埋葬法とは?(米リコンポース社サイトより)
遺体が完全に土に還るエコな埋葬法「コンポスト葬」が米国で登場 日本でも認められるのか?法的なハードル
 人が亡くなると、日本ではほぼ100%に近い割合で火葬が行なわれる。その後の埋葬については、一般的なお墓から、合祀墓、永代供養墓など、いくつかのバリエーションがある。最近では“亡くなった後は自然に還りた…
2023.11.14 17:00
マネーポストWEB
節約しようと思うなら、まずは通信費、光熱費、保険など、毎月かかる固定費の見直しから(Getty Images)
「室外機の水をためて庭にまく」「ティーパックの糸で縫い物」…地球環境に優しい節約生活を実践する人々
 ゴミを減らすために野菜は皮まで丸ごと食べる、電気はこまめに消す、これらの行為は節約であり、エコにもつながっている。節約は家計だけではなく、地球環境にも優しいのだ。そこで“環境に優しい節約生活”を実践…
2023.10.29 19:00
女性セブン
年商49億円の敏腕実業家であり「ゴミ拾い仙人」こと、吉川充秀さん
年商49億円経営者が実践する“人生を変えるゴミ拾い” 「始める動機は不純でいいんです」
 8月下旬、朝9時の東京・品川駅。早足で行き交うビジネスマンたちに背を向けて「作業」を行う、10人の老若男女がいた。「今日は暑いので30分程度で終わらせましょう!」「車の近くのゴミを拾うときは、運転手さん…
2023.09.13 07:00
女性セブン
弱冷房車への“本音”さまざま
【暑すぎる!寒すぎる!】電車の「弱冷房車いる・いらない」論争 それぞれの主張
 猛暑を乗り切るうえで欠かせない冷房だが、公共の場では自分でコントロールするのは難しい。その一つが電車だ。電車の冷房温度は各社ほぼ26度で、弱冷房車は他の車両よりも高めの28度に設定されていることが多い…
2023.07.05 15:00
マネーポストWEB
レジ袋有料化から3年、それでもエコバッグを使わない理由は?
レジ袋有料化から3年経っても「関係ない」 エコバックを使わない人たちの言い分
 今年の7月1日で、レジ袋有料化から3年。買い物時にレジ袋を買わない人も増えつつあり、内閣府が昨年11月に公表した「プラスチックごみ問題に関する世論調査」によると、「有料化後からレジ袋を辞退している」は44…
2023.06.30 19:00
マネーポストWEB
「割れてたって気にしない!」訳あり品の魅力とは?(イメージ)
見た目さえ気にしなければかなりお得! 食品メーカーも注力し始めた「訳あり品」への熱視線
 各社がフードロス削減に注力するなか、有名メーカーの「訳あり品」が注目を集めている。 森永製菓は、6月28日から通販サイトで、クッキー「ムーンライト」の訳あり品の発売を始めた。工場の製造過程で割れたり欠…
2023.06.29 19:00
マネーポストWEB
ビニール袋にストローをさしたテイクアウト飲料はタイ名物(写真:イメージマート)
エアコンはガンガン、プラストローも当たり前! 東南アジアで感じる「SDGsの限界」
 昨今、メディアで取り上げられる機会も多い、持続可能な開発を目指す17の国際目標「SDGs」への取り組み。「貧困を無くそう」「飢餓をゼロに」など17の項目からなり、世界各国で目標達成度合いが測られている。日…
2023.03.25 16:00
マネーポストWEB
エコバック使用者が使い続けて感じるようになった不満とは
エコバッグを使い続けて実感する耐久性への不満 「底が抜けて大惨事」になった人も
 2020年7月からスタートしたレジ袋の有料化で、エコバッグ生活が当たり前になったという人も多いだろう。しかし、エコバッグを使い続ける中で、生地が破れたり穴が開いてしまったりするなど、耐久性の低さに不満を…
2023.01.27 15:00
マネーポストWEB
スーツに「SDGsバッジ」を着けて、その意義をアピールする人もいるが…
企業が直面し始めた「SDGs疲れ」 崇高な目標に振り回されて疲弊する本末転倒
 ここ数年、世間に浸透するようになった「SDGs」という言葉。「Sustainable Development Goals」、つまり「持続可能な開発目標」のことで、〈貧困を無くそう〉〈飢餓をゼロに〉〈すべての人に健康と福祉を〉〈気候…
2023.01.07 16:00
マネーポストWEB
レジ袋の値上げに納得いかない利用者たちの声(イメージ)
元は無料だった“レジ袋の値上げ”に納得いかない利用者たち「これってエコなの?」
 2020年7月にレジ袋が有料化されてから約2年半。その間に食料品や日用品などの値上げラッシュが続いてきたが、その波はついに「レジ袋値上げ」にも及ぶ事態になった。スーパーやコンビニなどでは、原料価格高騰な…
2022.12.04 15:00
マネーポストWEB
社会的な課題への取り組みは大事だが…(イメージマート)
“てまえどり”が逆に食品廃棄につながる本末転倒 「夫が賞味期限ギリギリの牛乳大量に買ってくる」
 ユーキャンが実施する2022年の「新語・流行語大賞」の候補30が発表された。「オミクロン株」や「顔パンツ」など新型コロナに関するものから、「国葬儀」や「宗教2世」など世相を騒がせた言葉まで、幅広く取り上げ…
2022.11.18 16:00
マネーポストWEB
茨城県筑西市の小貝川東部浄化センターで、2019年から実証実験を行なっている渡邉信氏
下水資源と藻類を活用した「バイオ原油」研究進む 日本の年間輸入量相当の原油生産可能
 化石燃料の代替エネルギーとして注目が高まっているバイオマスエネルギーは、植物の実や葉、動物の糞など、生物が作るものから生まれるエネルギーだ。 一般社団法人藻類産業創成コンソーシアム理事長の渡邉信氏…
2022.11.17 11:00
週刊ポスト
沖縄県の久米島に設置された往復型回転加速式発電装置。2022年5月に設置し、実証実験を行なった
海面の上下動を利用した「さざ波発電」 高額な維持費用や漁業権の問題をクリアする技術開発進む
 波の運動エネルギーを活用して電力を生む「波力発電」は、太陽光や風力に比べて発電の安定性が高く、面積あたりの発電量も大きい。再生可能エネルギーの中でも高いポテンシャルを秘めているが、大波による破損な…
2022.11.14 15:00
週刊ポスト
佐賀県唐津市にある3kW×3基、3kW×5基のマルチレンズ風車
注目高まる洋上風力発電 九州大学が研究する「レンズ風車」が切り開く可能性
 近年、注目が高まっている洋上風力発電。2020年12月に政府が発表した「洋上風力産業ビジョン」では、2040年までに30~45GW(2018年実績の10倍強)という目標を掲げ、洋上風力発電が再生可能エネルギーの主力電源…
2022.11.12 07:00
週刊ポスト

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