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東京2020協賛ジャンボは? 名称変更の年は「5組」から1等出現

2020年2月10日 7:00

「東京2020協賛ジャンボ」をどう狙う?(発売記念イベントに出席した潮田玲子さん=左と田中理恵さん。写真:時事通信フォト)
「東京2020協賛ジャンボ」をどう狙う?(発売記念イベントに出席した潮田玲子さん=左と田中理恵さん。写真:時事通信フォト)

「東京2020協賛ジャンボ宝くじ」と「東京2020協賛ジャンボミニ」が、2月28日まで発売されている。昨年までは「バレンタインジャンボ宝くじ」という名称だったが、収益金の一部を東京2020大会の準備や運営に充当するため、今年に限り「協賛くじ」としての発売となっている。

 ところで、毎年この時期に発売される1枚300円の全国自治宝くじは、何度か名称が変更されている。

 最初は1984年の「緑化宝くじ」で、収益金の大部分が国土緑化推進事業の財源になるというものだった。また、当時のジャンボ宝くじは事前に往復ハガキなどで予約する必要があったが、この宝くじは予約しなくても買えるということもあり、最終日を待たずにすべての売り場で完売したというエピソードがある。

 その2年後の1986年には「グリーンジャンボ宝くじ」として登場、1等・前後賞あわせて7000万円の当せん金の他に、最高5000万円が当たる特別賞も魅力だった。そして時代は昭和から平成に変わり、2018年に「バレンタインジャンボ宝くじ」となった。

 ちなみに以下に示すとおり、名称が変わった年の1等は、組の下1ケタに必ず「5」が出るというデータがある。連番で買おうと考えている人は、狙ってみるのも面白いかもしれない。

名称変更の年の1等当せん番号

【緑化宝くじ】1984(昭和59)年
1等3000万円 15組169710 ←15組
1等3000万円 166組125242
1等3000万円 106組177072
1等3000万円 43組126264
1等3000万円 95組166594 ←95組
1等3000万円 34組157765
1等3000万円 174組197525
1等3000万円 215組123566 ←215組
1等3000万円 131組162126
1等3000万円 193組162166

【グリーンジャンボ宝くじ】1986(昭和61)年
1等5000万円 72組113031
1等5000万円 107組163811
1等5000万円 85組171992 ←85組
1等5000万円 159組194762
1等5000万円 172組185757

【バレンタインジャンボ宝くじ】2018(平成30)年
1等2億円 25組145727 ←25組

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