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在宅ワーカーもコロナで生活に変化 早寝早起き、食費増加…

2020年5月20日 15:00

元々自宅で仕事をしていた人びとの生活も変化している(イメージ)
元々自宅で仕事をしていた人びとの生活も変化している(イメージ)

 これまで出社してやっていた仕事がリモートワークに切り替わったことで、生活様式そのものが変化しているというケースは多いだろう。その一方で、新型コロナウイルスの影響が出る前から自宅で仕事をしていたという人の生活にも、変化が生じているようだ。

 フリーの雑誌編集者・Aさん(40代男性)は、妻と2人暮らし。5年前に出版社を退社し、独立してから、自宅をオフィス兼住居として使っている。妻は出版社勤務だが、3月末からリモートワークとなり、自宅で仕事をするようになった。

「新型コロナの影響でいくつかの取材がキャンセルになるなど、仕事の量は減りました。とはいえ、激減ということではなく、微減という感じ。毎日それなりに仕事はしています。でも妻は、通常時に比べるとかなり仕事量は少なめのようです」(Aさん)

 これまでは外食が多かったAさんだが、今は毎日妻が作った夕食を食べている。

「ほぼ毎日、夜7時に妻と一緒に夕食を食べています。私もその時間までに極力仕事を終わらせるようになり、生活のサイクルが規則正しくなりました。今までは朝方まで仕事をしていることも珍しくなかったんですが、最近は遅くとも深夜2時くらいまでには寝るようにしています。睡眠時間も増え、健康的な日々を過ごせています」(Aさん)

 一方、家族がずっと家にいることが、ストレスになっている人もある。フリーライターのBさん(30代女性)は夫との2人暮らし。これまで、平日の昼間は家に1人で仕事をすることが多かったが、今は夫がリモートワークになったことで、自宅で2人で過ごす時間がほとんどになった。

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