マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

住宅ローン 借り換えをせずに金利を下げる裏ワザとは

2016年7月19日 16:00

老後破産を回避するためにやるべきことは?

住宅ローン金利を下げる裏ワザとは?

 7月1日に長期固定金利住宅ローンの『フラット35』がついに1%を割る0.85%(15~20年借り入れで0.85%、21~35年借り入れで0.93%。銀行によって金利に差があり、取り扱いのないところもある)という史上最低値を更新。借り手市場の今こそ、借り換えでローンの支払額を下げるチャンスというわけだが、貯金が無かったり、転職したばかりで融資が受けられなかったりなどの理由で、借り換えができないケースもある。

 しかし、実は、借り換えをせずに、金利を下げる方法もある。それは、現在の借入先への金利交渉だ。ファイナンシャルプランナーの中嶋よしふみさんが解説する。

「現在の借入先に、今借りている金利を低くしてくれないか、と頼む方法です。銀行にとっては、他行に借り換えされてお客様を逃がすより、金利を下げてもとどまってくれた方が利益になるので、一度聞いてみる価値はあります」

 金利交渉が通れば、借り換えの手数料や手間をかけずに金利が下がるのでオイシイ。だが、金利交渉はあくまでも銀行の“裏メニュー”。公のサービスではないので、必ず対応してくれるわけではない。「マイナス金利なんだから下げて」と、上から目線で言うのはNGだ。

「借り換えを検討しているのですが、と相談に行く形で訪れ、金利交渉が可能かどうか聞いてみましょう」(中嶋さん)

“少しだけボーナス払いを併用する”などの条件変更は、なにも、借り換え手続きをしなければできないことではない。

「不動産」関連記事

【無料】おうちダイレクトで大手~地元の不動産一括売却査定
【無料】おうちダイレクトで大手~地元の不動産一括売却査定
仲介を依頼する不動産会社は大手が良い?地元が良い?
仲介を依頼する不動産会社は大手が良い?地元が良い?

不動産売却の完全マニュアル

【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

初心者向けFXや株、決済の記事まとめ

FX知識ゼロのOLが他人の取引をコピーしてFXを始めるまで
クレカのポイントで株や投資信託を購入できる「ポイント投資」とは
FXで月22万円稼ぐ個人投資家の取引方法とは

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。