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バレンタインジャンボ宝くじ 3億円を狙える「3連バラ」は簡単に買える

バレンタインジャンボ宝くじは「3連バラ」で買う楽しみ方も(イメージ。Getty Images)

バレンタインジャンボ宝くじは「3連バラ」で買う楽しみ方も(イメージ。Getty Images)

 2種類の「バレンタインジャンボ」が、1枚300円で3月4日まで発売されている。1等と前後賞を合わせた最高賞金は、「バレンタインジャンボ宝くじ」が3億円、「バレンタインジャンボミニ」が3000万円で、どちらも3月11日に当せん番号が発表される。

 さて、ジャンボ宝くじの買い方には連番とバラがあるが、「バレンタインジャンボ宝くじ」で3億円を当てるには、番号が続いている「連番」で買う必要がある。そうした中で、「バラ」でも3億円のチャンスが期待できる買い方が「3連バラ」だ。

「3連バラ」は30枚のバラを購入するものだが、その30枚は連番3枚の10セットで構成されている。そのため、バラの「番号を調べるドキドキ感」と、連番の「1等と前後賞が狙える」という両方のメリットを味わうことができる。「3連バラ」は決して難しい買い方ではなく、宝くじ売り場でも公式サイトでも簡単に購入することが可能だ。

 なお、一部の宝くじ売り場では、「3連バラ」をアレンジして買うこともできる。例えば、縮小版の「2連バラ(連番2枚の10セット)」や、拡大版の「4連バラ(連番4枚の10セット)」のような買い方だ。

 ただし、いずれの買い方も、販売最終日が近付くと、売り場の在庫の関係で対応できない可能性が出る(特に4連バラ以上のものは、扱う枚数が少ない売り場では対応が難しいケースもある)。もしそうした買い方をしたい場合は、混雑しそうな日を避け、早目に購入するよう心がけたい。

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