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FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は2003円安でスタート、キオクシアHDやフジクラなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;51368.65;-2003.88TOPIX;3487.13;-122.27

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比2003.88円安の51368.65円と前引け値(51582.23円)
から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、もみ合い推移。前場の日経平均は、寄り付き後も下げ幅を広げ、一時は50688.76円まで下落。
その後は若干持ち直して51500円付近での保ち合い気味の動きとなった。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。追加の手がかり材料がないなか、依然として落ち着きどころを探る展開となっている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>、三菱UFJ<8306>、三菱重工<7011>、東京エレクトロン<8035>、JX金属<5016>など引き続き主力処は全般下落。業種別では海運、非鉄金属、不動産などが下落率上位で推移。

<CS>

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