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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ハッチ・ワーク Research Memo(9):他社との比較

*11:09JST ハッチ・ワーク Research Memo(9):他社との比較
■ハッチ・ワーク<148A>の他社比較

厳密な意味で同社に類似した上場企業はないが、駐車場運営に関わる企業群や、時価総額100億円以下のプラットフォーマーなどと参考までに比較する。駐車場運営に関わる企業群としては、日本駐車場開発<2353>、アズーム<3496>、パーク24<4666>、パラカ<4809>などが挙げられる。負債先行のビジネスモデルでないこと、利益成長率、資本効率の観点を加味すると、アズームが同社に近しいと言える。また、時価総額100億円以下のプラットフォーマーという観点では、不動産に絡むことと利益成長率の観点から、ツクルバ<2978>などは比較対象となり得るだろう。アズーム、ツクルバと同社とは高いROE、高い利益率でも共通項がある。アズームのPERは26.3倍、ツクルバは同24.5倍であり、マーケット平均と比較しても高い評価を得ている。同社の今期は投資の時期となるが、足もとまでも含めて、売上高の成長、売上高総利益の確保は確認できている。投資が一巡した際の利益水準は、グロース市場の1つの目標となる時価総額100億円を見据えたものとなるであろうし、その際のPER評価が高い場合は、さらに上が見えてくる。利益成長はもちろん、PERの切り上がりが確認できるかにも注目しておきたい。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 若杉 孝)

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