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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】注目銘柄ダイジェスト(前場):東製鉄、霞ヶ関キャピタル、カシオ計など

*11:42JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):東製鉄、霞ヶ関キャピタル、カシオ計など
<7047> ポート 2279 +24
反発。2日の取引終了後に、求職者に対するキャリアアドバイザー業務をAIが行うAIキャリアエージェント事業の運用を開始したことを発表し、好材料視されている。来期以降においても、キャリアアドバイザーを中心とした成約支援人材の増員を図りながら、人材紹介件数の増加による人材領域における業績拡大を見込んでおり、生産性向上を図るためにセールスAIエージェントを各プロセスに展開しているが、更なる人材紹介件数の拡大及び様々な求職者の満足度向上の為に、同事業を開始したとしている。

<7094> NexTone 1533 +12
反発。2日の取引終了後に、酷ヤー音ガク(深セン)有限公司(OAMSZ)と、中国の音楽配信サービスでの同社管理作品の利用における著作権使用料の徴収代行契約を締結したことを発表し、好材料視されている。この契約により、契約対象サービスにおける使用料徴収実績のある中国法人との直接契約を実現し、契約対象サービスについての使用料徴収の精度向上と、著作権者への使用料分配スケジュールの早期化が図られるとしている。

<142A> ジンジブ 697 +16
続伸。ジンジブキャリアの全株式取得を完了、グループとして進路情報事業を本格開始し、高校生の大多数を占める「進学希望者」への支援領域へも本格参入する。高校現場で分断されていた「就職」と「進学」の支援を統合し、全ての高校生の多様な進路選択をサポートする「総合キャリア支援プラットフォーム」への発展を構築する。ジンジブが持つ「企業・高校ネットワーク」と、ジンジブキャリアが培ってきた「大学・専門学校・高校との強固なリレーション」を合わせ、提供サービスの拡充と収益基盤の多様化を図る。

<5423> 東製鉄 1939 +312
大幅反発。前日に提出された大量保有報告書によると、アクティビストとして知られる香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが6.25%の株式を保有していることが明らかになっている。取得目的としては、ポートフォリオ投資および重要提案行為としている。今後、値上げなど収益向上策実施へのプレッシャーにつながるとみられ、それに伴う還元余地の拡大などを期待する動きが先行。

<5341> アサヒエイト - -
ストップ高買い気配。東京都に拠点を置く売上高数千億円規模の上場企業と合意書を締結し、「希ガス」の貿易について協業の検討を開始したと発表している。同社では、杭ヨウグループの日本進出にあたって、ヘリウムおよび希ガス製品群の独占的パートナーとしてビジネスを展開することが決定しており、その具体的な取り組みの一つとなるもの。今後の事業の広がりに対する期待が高まる方向へ。

<3498> 霞ヶ関キャピタル 6780 +280
下記の通り修正します。
(誤)現在値 370 前日比 -6130
(正)現在値 6830 前日比 +330

大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は80.7億円で前年同期比67.8%増となり、第1四半期の同5.2%減から一転して大幅増益となる。通期予想の265億円、前期比40.0%増は据え置き。主たる事業領域である不動産市場において、国内外の投資家による旺盛な投資需要を背景に堅調な市況が続いているようだ。また、現地デベロッパーが主導するMiami Worldcenterにおいて区画の開発用地を取得するなど、米国展開の第一号案件着手も発表。

<6952> カシオ計 1580 +121.5
大幅続伸。前日に提出された大量保有報告書によると、3Dインベストメントの保有比率が5.03%となり、新たに大株主に浮上したことが明らかになっている。保有目的として、純投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為を行うこととしている。3Dインベストメントは、シンガポールを拠点として日本株を主な投資対象とするアクティビスト。今後の株主価値向上策につながっていくとの期待感が先行へ。

<6753> シャープ 634.4 +36.2
大幅反発。S&Pグローバル・レーティングでは、同社の長期格付けを「B-」から「B」に1段階引き上げたと発表。S&Pでは昨年12月、格上げ方向の「クレジット・ウォッチ」に指定し、銀行団との大規模な借り換え協議が進展し。借り換えが確定した場合、引き上げの可能性が高いとしていた。また、R&Iでも発行体格付けを「B-」から「B+」に2段階引き上げ、液晶パネル事業縮小などで継続的に黒字を確保できる公算が大きくなってきたと判断。

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