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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】4月14日のNY為替概況

*04:00JST 4月14日のNY為替概況
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円60銭まで下落後、158円94銭まで反発し、引けた。

米3月生産者物価指数(PPI)が予想を下回りイラン戦争を受けたインフレ懸念が後退。長期金利低下に伴いドル売りが優勢となった。さらに、トランプ大統領が2日以内にイランと再協議の可能性を示唆したため原油価格が下落し、さらなるドル売り圧力となった。

ユーロ・ドルは1.1811ドルまで上昇後、1.1794ドルまで反落し、引けた。

ユーロ・円は187円47銭へ上昇後、187円20銭まで反落。

ポンド・ドルは1.3590ドルへ上昇後、1.3557ドルまで反落した。

ドル・スイスは0.7790フランへ下落後、0.7813フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・3月生産者物価指数(PPI):前月比+0.5%、前年比+4.0%(予想:前月比+1.1%、+4.6%、2月:+0.5%←+0.7%、+3.4%)
・米・3月生産者物価コア指数:前月比+0.1%、前年比+3.8%(予想:+0.4%、+4.1%、2月:+0.3%←+0.5%、+3.8%←+3.9%)

<KY>

fisco

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