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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】あかつき本社—住宅設備の供給条件調整等の報道に係る業績への影響

*10:30JST あかつき本社---住宅設備の供給条件調整等の報道に係る業績への影響
あかつき本社<8737>は20日、子会社であるバウテックグループ及びマイプレイスにおける中古マンションのリフォーム事業及び買取再販事業に関連し、住宅設備メーカーが中東情勢の緊迫化を背景に住宅設備の供給条件を調整する可能性を表明したことや一連の報道を受けた影響について発表した。
住宅設備調達の現状については、取引先各社と緊密に連携し情報収集を進めており、一部の建材や設備で納期遅延が発生する見込みを把握している。一方で、政府による備蓄原油の活用やメーカー各社の代替策検討が進んでおり、マクロ環境の動向を注視している状況である。
業績への影響については、現時点では限定的と判断しており、2026年3月期の連結業績への影響はないとしている。
一部物件で工期調整の可能性はあるものの、バウテックグループは年間1,000件以上のリフォーム実績を有し、複数のサプライヤーや商社との長年の取引関係を背景に多様な調達が可能としている。
また中古マンション買取再販事業を営むマイプレイスはグループ内にリフォームの施工を行うバウテックグループがあることにより、工期や施工内容の柔軟な対応が可能となっている点も強みとしている。
さらに過去の新型コロナウイルス感染症拡大時にも、供給遅延局面において取引先との連携により安定供給を継続した実績がある。
今後も中東情勢を含む外部環境や市場動向を注視しつつ、情報収集と影響精査を継続し、安定した物件供給に努める方針である。

<KT>

fisco

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