*06:22JST NY為替:米イラン和平協議の不透明感や原油高で長期金利は上昇、ドルは下げ止まる
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円11銭まで下落後、159円46銭まで上昇し、159円41銭で引けた。米4月ダラス連銀製造業活動指数が予想外に2カ月連続のマイナスとなったためドル売りが優勢となった。その後、米イランの和平協議を巡る不透明感に原油価格が上昇したほか、低調な5年債入札を受け、長期金利の上昇に伴いドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1755ドルまで上昇後、1.1719ドルまで反落し、1.1721ドルで引けた。ユーロ・円は187円11銭まで上昇後、186円80銭まで反落。原油高を嫌気し円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3576ドルまで上昇後、1.3531ドルまで反落。ドル・スイスは0.7831フランまで下落後、0.7860フランまで上昇した。
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