*06:38JST NY為替:原油や金利が上昇、ドル反発
28日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円79銭から159円40銭まで下落し、159円65銭で引けた。原油高を受け長期金利上昇に連れドル買いが優勢となった。その後、トランプ大統領がイランから接触があったことを明らかにし、イランが速やかに和平修正案を提示との報道を受け原油価格が上げ止まり、ドル買いも後退。
ユーロ・ドルは1.1677ドルまで下落後、1.1717ドルまで上昇し、1.1712ドルで引けた。ユーロ・円は186円44銭まで下落後、186円95銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3463ドルまで下落後、1.3542ドルまで上昇。ドル・スイスは0.7911フランまで上昇後、0.7892フランまで下落した。
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