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FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は190円高でスタート、オリンパスやカカクコムなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;62933.20;+190.63TOPIX;3912.86;+39.96

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比190.63円高の62933.20円と、前引け(62930.20円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は62870円-62990円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=157.60-70円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が下げて始まったがプラスに転じ小幅高水準で推移している一方、香港ハンセン指数は小幅高で始まり一時下げに転じた後、0.2%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。前場の日経平均が下値の堅い展開だったことが安心感となっているようだ。一方、国内長期金利の上昇が株価の重しとなっているもよう。

 セクターでは、非鉄金属、卸売業、保険業が上昇率上位となっている一方、金属製品、建設業、石油石炭製品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、オリンパス<7733>、カカクコム<2371>、古河電工<5801>、MARUWA<5344>、住友電工<5802>、三菱商<8058>、ダイキン<6367>、武蔵精密<7220>、ソニーG<
6758>、キオクシアHD<285A>が高い。一方、ニデック<6594>、日東紡<3110>、SUMCO<
3436>、三井海洋<6269>、東京電力HD<9501>、ルネサス<6723>、レーザーテック<6920>、パナHD<6752>、アドバンテスト<6857>、日立<6501>が下落している。

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