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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略: ソフトバンクGやハーモニックに注目

*09:06JST 個別銘柄戦略: ソフトバンクGやハーモニックに注目
昨日13日の米株式市場でNYダウは67.36ドル安の49,693.20ドル、ナスダック総合指数は314.14pt高の26,402.34pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比110円高の63,420円。為替は1ドル=157.70-80円。今日の東京市場では、26年3月期純利益が5兆22億円となったソフトバンクG<9984>、26年3月期事業利益が24.8%減と従来予想の38.5%減を上回った日本製鉄<5401>、第1四半期営業利益が97.6%増となったマイクロニクス<6871>、上期営業利益が79.8%増となったサイバー<4751>、営業利益が前期28.8%増・今期54.6%増予想と発表したメイコー<6787>、営業利益が前期9.7%減だが今期22.4%増予想と発表したスクリーンHD<
7735>、27年3月期営業利益が前期比2.4倍予想で中期経営計画も発表したハーモニック<6324>、26年12月期上期業績予想を上方修正したレゾナック<4004>、26年6月期業績予想を上方修正したフルヤ金属<7826>、発行済株式数の1.25%上限の自社株買い・買付け委託・消却と株主優待制度の拡充を発表したマツキヨココ<3088>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が77.8%減となったリガク<268A>、第1四半期営業利益が46.7%減となった東建物<8804>、営業利益が前期75.1%増だが今期30.5%減予想と発表した三井金属<5706>、営業利益が前期63.0%増だが今期40.5%減予想と発表した三菱マ<5711>、営業利益が前期12.6%増だが今期34.9%減予想と発表した大和ハウス<1925>などは軟調な展開が想定される。

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