*11:53JST ファインデックス---次世代医療基盤法関連の新拠点整備に着工
ファインデックス<3649>は14日、次世代医療基盤法に基づく認定事業に関して、新規事業拠点の賃貸借契約を締結し、施設整備工事に着工したと発表した。同社は2025年9月に次世代医療基盤法に基づく認定医療情報等取扱受託事業者として認定を取得している。
同社は、次世代医療基盤法に基づき展開を進める「医療データプラットフォーム事業」につき、電子カルテデータを中心とする認定医療データの利用施設の設置に向け、新たな事業所(東京都、以下オペレーションセンター)の賃貸借契約を締結した。
オペレーションセンターは、2026年6月よりセキュリティ設備工事に着手する。工事には、複数の防音個室の設置、専用ネットワーク環境の構築、監視カメラ及び入退室認証システムの導入など、次世代医療基盤法が求める厳格なセキュリティ基準を満たすための本格的な設備の整備が含まれており、2026年9月の完成を予定している。
なお、データセキュリティの観点から、オペレーションセンター所在地の詳細については非公開とされる。
同社は、次世代医療基盤法に基づく認定事業者として、医療カルテデータの収集・加工及びデータ利用者への安全なアクセス環境の提供を推進することで、日本の医療の発展により一層貢献していく。
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