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FiscoNews

【NY市場・クローズ】18日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49,686.12;+159.95
Nasdaq;26,090.73;-134.41
CME225;61545;-280(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場はまちまち。ダウ平均は159.95ドル高の49686.12ドル、ナスダックは134.41ポイント安の26090.73で取引を終了した。

最終合意まで対イラン原油制裁の一時免除の可能性が報じられ、原油価格の下落で、寄り付き後、小幅高。同時に、トランプ大統領が週末のソーシャルメディア投稿で、「時間切れが近づいている」とイランに警告、合意の行方が依然警戒され、売りにおされ下落に転じた。原油価格が上昇に転じ終日戻りの鈍い展開。終盤にかけ、トランンプ大統領が計画していた明日の対イラン攻撃を中東諸国からの要請により中止した事を明らかにすると、ダウはプラス圏を回復、ナスダックは下げ幅を縮小し、まちまちで終了した。セクター別では商業・専門サービス、保険、エネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比280円安の61545円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.82円換算)で、アイシン精機<7203>、住友商事<8035>、みずほFG<8316>などが上昇し、全般買い優勢。

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